3/3 子ども英会話教室体験レポート


失敗し、悩んだ末に生まれた「親子で楽しんでもらうためのプログラム」

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今日のレッスンを担当されていたのは石垣礼子先生。本当に先生が楽しそうに笑顔なので思わず私もニコニコしながら見学していました。基本的には先生方はトドラークラブの他にもすべてのクラスに対応できるようにしているのがコミュニティ-英会話さん。

---レッスン中のテンション、すごい高いですね!びっくりしました!

石垣:トドラーちゃんはあのくらいのテンションの気持ちで向き合わないと伝わらないんですよね。でも入った当初は、トドラーちゃんと同じテンションで中学生クラスに臨んでしまい、中学生たち呆気にとられてしまいました…。それ以降、各クラスの子ども達の発達や雰囲気に合わせてその時その時に最も良い声掛けやレッスンを心掛けています。

---集中力を保つことが大変なこの時期の子ども達にレッスンをするのって大変ではないですか?

石垣:毎回来ていただくレッスン生や始めてのレッスンを受ける方、それぞれいらっしゃいますので、飽きさせないプログラム作りが大切ですね。トドラークラブの先生として始めた当初はなかなか生徒さんが反応してくれなく失敗ばかりでしたが、 毎回、「何をしたら子ども達がもっと喜ぶのか」、「今回の反応はどうだったか?」・「このタイミングで歌を入れれば飽きないじゃないか}などいろいろな角度から検証し、レッスン方法や構成内容を常に新しく考えています。座るもの、動くもの、大きな声を出すもの、小さな声でさらに集中させてみたり、触って遊んで実感する英語やいろいろなものを組み合わせてプログラムを作っています。

自らの留学経験から多国籍の人が集まる中での英語が持つチカラを実感されている礼子先生は最後に笑顔でこう語ってくれました。

石垣:好きという気持ちがあれば、そのうち自分で学ぶようになる。大きくなった時にいろいろな人と話せるように、いろいろな経験ができるように、そのお手伝いがしたいと思っています。

職人集団!コミュニティ-英会話を母力向上委員会はおすすめします!

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こんな先生方を『職人集団です!』とこれまた熱く語ってくださったのは希施先生のご主人でコミュニティ-英会話の運営に奔走されている長澤謙先生。

謙先生が今までに語ってくださったコミュニティ-さんに魅力を感じ、母力向上委員会はこれまでイベントや事業でご協力をお願いしてきました。今回のインタビューでその魅力の秘密をさらに知ることが出来ました。それは主宰されている長澤先生ご夫妻だけではなく、関わっている先生方もとても魅力であるという事。

子ども達の成長した時まで見据えて関わってくれる、多様性を含んだ本当の意味での国際人を育てるコミュニティ英会話さんの魅力は尽きません。

コミュニティ-さんをきっかけに集うママ達もイキイキできるような場にもなれば嬉しいな、と勝手な期待を寄せる母力向上委員会です。