小学校の英語必修化

小学校の英語必修化

小学校の5年生と6年生における英語必修化が、2011年にスタートしました。早くも英語必修化は定着し、文部科学省では小学校低学年から英語教育を始めることも検討しています。2013年度には英語教育の実施学年や指導方法について研究するために、2500万円の予算を計上するほどの熱の入れようです。小学校低学年で英語必修化が行われるのも、もはや時間の問題といえるでしょう。

小学校で英語を学ぶことが早すぎるという意見もあれば、いやむしろ遅すぎるという意見もあります。学習を始める時期についてだけでなく、英語の授業時数を増やすことの影響や、指導する立場の教師レベルについても考えなくてはいけません。しかし、実際に英語必修化が始まった5年生と6年生の様子をチェックしていると、良い効果がたくさん出ていることがわかっています。たとえば、外国語というツールを使うことで、コミュニケーション能力がアップする効果があります。

小学校の場合、外国語を使うことは勉強というよりも、むしろゲームのような感覚に近いのです。そこで、間違ってもとにかく使ってみる、という行動をとります。中学生のような「間違うと恥ずかしい」「発音がむずかしいから話したくない」という感覚が薄いのです。間違っても、笑ってお互いに訂正する余裕があるところが特徴です。英語で遊ぶ時には、普段は交流がない子供同士で会話するケースもあります。楽しく外国語を学ぶことができるところが大きなメリットになっています。

 

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