子ども英語とヒアリング

子ども英語とヒアリング

子ども英語をどんな形で学ばせるか、保護者のみなさんは悩んでおられることでしょう。オススメは、ヒアリングからのスタートです。聞くのは赤ちゃんでもできることで、保護者の手伝いがいりません。ですから、わざわざ教育の時間を割かずに、日常生活の中で学ばせることができるのです。

子ども英語は、まず耳に馴染ませることが大事です。話すことや書くことは、一定以上の年齢に達しないとできません。だからといって、小学生になるまで待つ必要はないのです。むしろ、耳を外国語に馴染ませるのは、早ければ早いほど効果が上がります。幼児の頃から外国人の発音に慣れさせることで、LとRの発音を上手く聞き分けることが可能になります。大人になってから外国語を習い始めて、LとRの聞き分けに苦労するのはよくある話です。しかし、子ども英語を早い段階に始めておけば、CとKの聞き分けすら容易になります。聞き分けができるということは、自分で発音もできるということにつながります。「舌を上あごにつけて…」と説明されなくても、ごく自然にLとR、CとKを区別して発音ができるようになるわけです。

ヒアリングからスタートする子ども英語は、外国後特有のリズムやイントネーションを学ばせる良い機会になります。「まだ赤ちゃんだから…」と考えずに、遊びの延長として外国語の歌を聞かせてみましょう。耳で覚えておけば、話せるようになった時にきれいな発音で歌うことができます。苦労せずに発音を身に付けられるので、保護者からの大きなプレゼントとなります。

 

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静岡県富士市の子ども英語、英会話教室の【コミュニティー英会話】

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